
CBX1000 純正マフラー復刻への挑戦!
マフラー全バラ開始

マフラーをバラして内部構造を調べます。
適当に切ってしまうと製作手法が分からなくなってしまうのでそこら辺を考慮してバラすポイント
を決めました。


エキパイをバラしていると・・・・・穴を発見!!
内側のパイプの口元側にφ4の穴が1ヶ所、出口側にφ10の穴が2ヶ所開いています。
おそらく二重管の隙間にも排気を通して容積を稼ぐ設計になっているのでしょう。
これも忠実に再現します。


ディフューザーも分解して内部構造を調べます。
パンチングの穴径とピッチ、グラスの種類と積層方法と分量が分かりました。

セパレーターだいぶ傷んでいます。
これもパイプ径、板厚、穴径、容積など詳しく調べます。
次回、金型製作
エキパイ集合部のプレス品を測定して金型を製作します。曲面形状の測定がとても難しく3Dデータの製作だけで3日かかってしまいましたがかなり精度の高い・・・
●詳細はコチラ
速報!好評につき追加生産決定しました。10本限定で来年2月末に発売予定です。今回も数に限りがございますので注文希望の方はお早めにお願いいたします。今回は422仕様に加えMA2仕様もご用意しておりますのでご予約の際はお間違えの無いようご注意ください。 (MA2仕様はスタンドのストッパーの形状と逃げの凹まし形状が422仕様と異なります。
●詳しくは担当の浅海まで)
ご予約はこちら!
Copyright© 2006 CBX1000 純正マフラー復刻への挑戦! All Rights Reserved.