
CBX1000 純正マフラー復刻への挑戦!
サイレンサー製作!其の3


外筒を製作しサイレンサーをCOMPして行きます。まず初めに外筒のテーパー率を計算しCADで展開形状を製作します。


展開した形状に鉄板を切り出し板巻きします。


マフラーフロント側も板巻きプレスが終わり出来上がってきました。出来上がった製品を一つづつ丁寧にバフを掛けて次工程のメッキ処理に備えます。
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マフラーリア側も板巻きが完了したら溶接し外筒にバフを掛け仕上ます。

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サイレンサー製作!其の2で製作したサイレンサーインナーやエンドキャップを溶接し組み立てて行きます。
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いよいよメガホンマフラの組立です。やっとマフラー本体の形になってきました。
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マフラー本体が出来上がり仕上のバフ掛けです。この良否でクロームメッキの出来が決まってしまうので慎重に作業を進めます。右側写真がバフ研磨終了の製品です。


とりあえず純正品と並べて写真を撮ってみました。メッキした後にご期待下さい。
次回、EXH.PIPE JOINT部の製作!
次回はエキゾーストパイプジョイント部の製作です。サイレンサーとエキゾーストパイプが出来上がった時点でクロームメッキ処理を行い最終工程へと製作は進んで行きます。
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速報!好評につき追加生産決定しました。10本限定で来年2月末に発売予定です。今回も数に限りがございますので注文希望の方はお早めにお願いいたします。今回は422仕様に加えMA2仕様もご用意しておりますのでご予約の際はお間違えの無いようご注意ください。 (MA2仕様はスタンドのストッパーの形状と逃げの凹まし形状が422仕様と異なります。
●詳しくは担当の浅海まで)
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